インプラントや予防歯科〜ホワイトニングやPMTCといった審美歯科、小児歯科や訪問歯科診療まで、横浜市緑区十日市場の伸整会まで。
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小児歯科

初めての歯科治療では…
大人になっても歯科治療は腰が引けるものです。
誰でも嫌なものですが、必要以上に怖がっている
お子様が多いようです。
そこで保護者の方には…

●お母様の態度や言葉で歯医者は怖い所だとイメージ
  させていませんか?なるべく先入観をもたせずに
  来院していただきたいのです。
●決して「痛くないから」などとだましてつれてくるのは
  逆効果になります。
●毎回、治療が終わったら良くほめてあげて下さい。
●痛みが出る前、虫歯になる前に定期的に受診されることが
  一番の予防法です。
●基本的には保護者の方には待合室でお待ちして頂くことに
  しています。これは治療を見せない為ではありません。
  お子様に治療に集中して頂くためです。治療の説明は
  保護者の方にもお子様自身にもきちんと説明いたします。


乳歯の虫歯
乳歯は永久歯に生え替わるので虫歯になっても平気と思っていませんか?
これは大変な間違いです。
乳歯の虫歯を放置すると、その場所に生えてくるはずの永久歯も虫歯になってしまったり歯並びに大きく影響を及ぼす事もあります。
歯並びが悪いことによってさらに虫歯になりやすくなります。
(はみがきが正しくやりにくい歯並びになる)

 


虫歯の出来やすい所

大人になってからもずっと健康に生きるために小児からの歯のケアをしっかりとしていきましょう!

2歳〜3歳ぐらいは乳臼歯の溝が虫歯になりやすく、3歳〜4歳ぐらいは乳臼歯の歯と歯の間に出来やすくなります。

乳臼歯の溝にはシーラントという溝を埋める予防法を行います。歯全体にはフッ素湿布による定期的な管理が必要となります。虫歯になる前に予防をしっかりとしていくことで痛い治療とは無縁になります。

衛生士による歯ブラシ指導も行っておりますのでお気軽にご相談下さい。



Q&A

Q 歯磨きをとても嫌がります。どうしたらいいでしょうか?
A 赤ちゃんの頃は何でも口に入れてしゃぶって確かめますね?
その頃から練習のつもりでリラックスして楽しくみがきましょう。
お母さんがあまり必死で磨こうとするとお子様は嫌がってしまいますから、
歌などうたいながらスキンシップもかねて、余裕を持ってお母さんの膝の上で磨いてあげましょう。

Q 虫歯は遺伝するの?
A 生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はありません。虫歯菌は赤ちゃんの頃に親(主にお母さん)から口移しなどにより移ると言われています。
歯の質や歯並びに関しては家族的傾向があると思います。また、両親の食べ物の好みで虫歯になりやすい場合もあります。その場合は食事のバランスの見直しなどもされた方が良いでしょう。

Q 麻酔注射は痛くて怖いのですが、痛くない治療法はありませんか?
A 麻酔注射はだれでも嫌なものです。
当医院では最新の無針型麻酔器(シリジェット)を使用しています。
針がなくスプレー状の噴霧のため、針を刺す痛みがありません。また、より深い麻酔が必要な場合は、麻酔シールや麻酔ゼリーを貼って注射針の刺さるときの痛みを極力無くします。
麻酔注射の針も髪の毛よりも細い針を使用しますので、痛みは最小限に抑えることが出来ます。
お子様はもちろん大人の方も注射が苦手な方は是非ご相談下さい。

Q 虫歯を削らずにできる治療法があると聞きましたが‥
A あります。キャリソルブは比較的小さな虫歯に適用できます。薬液を使いスプーン状の器具で溶かしながら虫歯を取り除く方法です。治療に慣れていないお子様や恐怖心の強い方、歯科の器械のキーンという音が苦手な方にはお勧めいたします。
なおキャリソルブは保険適応外ですので自費診療の扱いとなります。

Q レーザーでも虫歯は治るんですか?
A まだ穴があいてない初期的な黒い着色の虫歯の場合、レーザーを照射することで、虫歯の治療をすることができます。ただし、器械の特性上パチパチと音がしますが安全ですのでご安心ください。なお、レーザー治療は保険適応外ですので自費診療の扱いとなります。



トピックス

ほ乳瓶で虫歯!?
2〜3歳くらいになっても寝かしつけのために、ほ乳瓶でミルク・乳酸菌飲料やスポーツドリンクを飲ませながら寝かしつけていませんか?
口の中にこれらのものが残ったまま眠ってしまうと、睡眠中は唾液の分泌が減るのでとても虫歯が出来やすくなります。
どうしてもほ乳瓶が離せないようでしたら中身をお茶やお水にしてみましょう。
医院にも時々ほ乳瓶が原因で乳歯が溶けてしまった子が治療にやってきます。
治療は大人でも大変なものです、お子様の歯はお母さんが守ってあげて下さい。


マタニティ デンタルケア
生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯の原因となるミュータンス菌はいません。
でも、乳歯が生えると、徐々にミュータンス菌の数が増えていきます。
たとえば、お母さんが同じスプーンでお食事をしたり、口移しで食べさせたりするとミュータンス菌の量が増えます。
また、虫歯を治療していないお母さんの場合、赤ちゃんへのミュータンス菌の感染度が高くなります。
妊婦のかたは不規則な生活や偏食、つわりなどのせいで歯ブラシをお口に入れるだけで気分が悪くなり、オーラルケアがおろそかになり歯周病の原因となるプラークをためやすくなります。また、妊娠中に出される女性ホルモンを栄養とする細菌があり、歯肉に炎症を引き起こし、歯周病を発症、悪化しやすくしています。
なので!
妊娠中のかたや小さいお子様をもつお母様方に特に3DSをおすすめいたします。
マタニティデンタルケアとは
PMTCのプログラムによって唾液検査をします。
ミュータンス菌などの量やお口の中の虫歯菌の数や虫歯に対する抵抗がどのくらいかを調べます。その後、お口の中のミュータンス菌を退治する3DSというケアを行い虫歯の原因を基から無くします。
もちろん、妊娠前から定期的に歯科検診を受けておくのもいいでしょう。




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